一般社団法人中東遠タスクフォースセンター(中東遠TFC)は、静岡県の地元企業支援、起業支援、人材育成支援、高齢者の生きがいづくり(雇用促進)実現のため実務支援を行うワンストップセンターです。
多世代共創による3活(人材活用、地域産業活性、起業活力)を、中東遠地域(掛川市、袋井市、磐田市、菊川市、御前崎市、森町)から全国にグローバルに発信します。
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法人情報


法人情報

ご挨拶

多世代共創による3活(人材活用、地域産業活性,起業活力)を、中東遠地域から全国に、グローバルに発信してまいります。

法人理念

地域の希望や課題を“つむぎ”人材と“つなぐ”きっとできる 地域創生。

経営方針

いきいきのまちづくりに貢献します。

設立趣旨
中東遠は自動車関連製造業を代表に多くの中小企業が活発な事業活動を展開してきましたが、大手企業のグローバル化や長期間に亘る景気低迷の影響を受け、技術、設備、人材、販路等の面で多様な課題を抱えています。
また、茶を始めとして特徴的な地元産品があるものの、付加価値の創出や販路の開拓に課題があり、起業の妨げとなっている点も否めません。
一方、地理的に関東・中京経済圏に隣接していることから専門的な知識や技術を持ったシニア人材が地域に存在しているにも関わらず、そのポテンシャルを活かすことができていないという課題も、高齢化の進展とともに顕在化してきています。
生産年齢人口を増やし、地域を活性化させるためには、これらの課題に集約的に取り組む仕組みが必要です。
そこで、経営課題を解決したいという地域産業のニーズに対し、企業OBが自分の意思で生涯にわたりそのやる気とスキルを活かすことができるワンストップセンターとして、一般社団法人中東遠タスクフォースセンターを設立することと致しました。
ベテランから若手に亘る多世代間で「事業力」の襷を渡していくことで、地域の持続的成長を共創してまいります。中東遠に軸足を置いた活動から出発し日本全国あるいはグローバルな展開を目指します。

事業の概要は次のとおりです。(添付図を参照してください)
1.人材は、各種業界を退職したシニア人材(専門技術者や専門職能者等)を登録制により確保します。
2.中小企業から経営や生産技術に関する相談を受け、課題解決能力の高い人材がプロジェクトに参加し、課題解決のための実務支援(タスクフォース)やアドバイスを行います。
3.市民やベンチャーのアイデアを具現化する機能(迅速試作機能)を備えることで、開発、試作、販路開拓、起業等の多面から起業を支援します。
4.併せて、休眠特許の活用を図ります。
5.実務支援等による成果に対して対価を得ることにより法人としての健全性と持続性を追求します。掛川市は非常勤役員を派遣し、法人統治に影響を行使するとともに、広報等の面で活動を支援します。

なお、当センターは、掛川市地域創生総合戦略に盛り込まれた個別プロジェクと
「みんなが働ける掛川創造事業」を協働の立場から推進する仕組みとして構想され、
平成27年度内閣府地方創生交付金の交付を受けて設立されました。



法人概要 (出損法人、出損金、所属団体等を含む)